rieko_sugai笑いヨガに助けてもらった私

私が笑いヨガに最初に出会ったのは、平成11年10月、明石市が主催していた大平哲也教授の講演会でした。

講演の中で教授は『笑いヨガ』を紹介されていました。私はそこで興味を持ち、笑いヨガの講座がないかと探していたところ、翌月に明石市の市民講座「ゆうゆう塾」で笑いヨガをされることを知り、早速受講を申し込みました。

5回の笑いヨガを受講した後、笑いヨガの魅力にとりつかれた私は、平成12年1月にリーダー養成講座を、7月に富士吉田市で開催されたDr.カタリアのティーチャー養成講座を受講しティーチャーを取得しました。

平成12年3月に『にこにこラフターヨガ明石』のクラブを友人と3人で立ち上げ活動するうちに、笑いヨガが私の生活の一部となってきました。

私は、子どもの頃から良く笑うほうでしたが、笑いヨガと出会ってからは日常生活の中で意識して笑うようにしていました。料理をしながら、掃除をしながら、散歩しながら・・・

スカイプラフターが出来てからは、日本とインドのスカイプラフターに可能な限り参加して笑っています。

笑いヨガの効果は、養成講座で学んだり、笑いヨガを通して病気を克服されたマスタートレーナーからお話しを聞いたりして知識としては知っていましたが、私自身が笑いヨガによって救われる経験をするなんて、その時は思ってもいませんでした。

突然、笑いヨガの効果が実証される時がやってきたのです。

今年の2月、風呂場の電球を交換しようと円椅子の上に上がり作業を始めた時にバランスを崩し転倒。その際浴槽の枠で左脇を強打しました。救急車で搬送中に血圧が30HGに低下したためドクターヘリで救命救急センターに搬送され即手術することになり、その時の状態としては、打撲により脾臓が損傷して体内の中で5リットルもの出血を起こし、4リットルほど輸血しながら脾臓摘出の大手術、肋骨も骨折するという大惨事でした。

ICUとHCUに12日間入り、点滴が取れた時、主治医や看護師さんが「痛いでしょう?痛み止め出しましょうか?」「いくらでも痛み止め出しますよ」と言ってくださいましたが「いいえ、いいんです。私は笑いヨガをしていますから笑ってエンドルフィンを出しますから」と言い「イタタタ ハハハ イタタタ ハハハ」と言って笑い、入院中一度も痛み止めを服用する事無く過ごしました。医師は、家族に「入院は、一ヶ月以上かかるでしょう」と伝えておられたそうですがHCUから一般病棟に替わって4日目(水曜日)に「術後の傷も綺麗に治っているので土曜日か日曜日に退院してもいいですよ」と言ってくださいました。

なんと、20日で退院したのです。

そして、2月の怪我から1ヶ月後の3月9日には明石市の健康ソムリエ活動SP21で笑いヨガを15分ほどしました。(挨拶にだけと思って行ったのですが、皆さんが「笑いヨガをしたい」と言われるので)

※退院時に主治医に笑いヨガをして良いと許可は頂いていました

これだけでも笑いヨガの効果は凄いと思いますが、私にはもっと驚くべき効果が現れたのです!

私は、13年ほど前から[非定型性抗酸菌症]に罹患しており毎年定期検査をしていました。この病気は、特効薬もなく、経過観察のみです。そこで私は、笑いヨガは、“癌でも治せる”と言うぐらいだから私も笑って治そう!と自身に宣言し、日々笑っていました。いつでもどこでも ホホハハハ ホホ ハハハ ホホ ハハハ ヤッターヤッターイエーイ!!

すると、毎年病巣が見られ経過観察していたのに、13年ぶりに“異常なし”になったのです。笑いヨガとプラス思考によって私は病気に勝ったのです。

今までどちらかというと疑心暗鬼だった家族も笑いヨガの効果を認め、私は今では遠慮しながらしていたスカイプラフターも大きな声と態度で(笑い)参加しております。

笑いヨガに出会い持病を克服した今、今まで以上に笑いヨガの素晴らしさを色々な機会をとらえて多くの方にお伝えして行きたいと思っています。

ここに、笑いヨガ創始者のDr.カタリアご夫妻と皆様に深く感謝申し上げます。

 

プロフィール

須飼 利惠子(すがいりえこ ラフターネーム りえちゃん)

5スマイル明石ラフターヨガクラブ主宰(元にこにこラフターヨガ明石代表)

Drカタリア・スクール・オブ・ラフターヨガ認定ティーチャー
タッピングタッチ認定インストラクター

スリーA認知症予防ゲームリーダー

明石市健康ソムリエ 等

 

5スマイル明石ラフターヨガクラブ
e-mail:5smilerierie@gmail.com
ブログ:http://rieriemaru.exblog.jp

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