初めまして、東京三鷹連雀笑いヨガ手話クラブの森朱実(モリリン)です。

最初に自己紹介をさせて頂きます。私は自然に恵まれた板橋に生まれ、そこは春になると、田んぼ一面にれんげ草でピンクに染まり、その中をひばりが空高く舞い上がりさえずる鳥の声、4月には桜の花が咲く並木道を学校に通い、そして菜の花の黄色が鮮やかにさくそんな風景は今でも鮮明に懐かしく思い出します。

私はは平成15年6月14日、介護専門学校通学途中交通事故に遭い、頸椎に重い障害を受け、事故後中途聴覚障がい者にとなりました。当初は、将来に不安を感じ「死にたい」「死にたい」と毎日家に閉じこもり悩み辛く悲しい日々を過ごしていました。そんな時、東京都手話講習会が国立であることを知り、手話・読話そして読話実践講座と13年受講し現在に至っています。受講中に、認定npo法人東京都中途失聴難聴者協会に入会し、入会と同時に女性部副部長(4年)その後女性部部長(3期6年)・協会理事・関東女性部役員、そして社団法人全国難聴者・中途失聴者団体連合会女性部県部長(3期6年)と,気がつけば10年の歳月が流れ貴重な経験を沢山させて頂き感謝しています。

そんな私とラフタ―ヨガの出会いは、第18回全国福祉大会が埼玉で「ラフタ―ヨガ体験会」開催され、会員と参加した時でした。その頃の私は、毎日多忙な日々に追われ心身共に疲れ、体調がすぐれず自暴自棄を迎え笑うことを忘れていました。そんな状態の私に「笑う喜び」と「ヨガの呼吸法」健康体操を教えてくださったのが「笑いヨガ」でした。

その後、笑いラフタ―ヨガの横川泰三ティチャ―また日本初ラフタ―ヨガクラブ創立者の田所メアリー代表との出会いもあり、また、聴覚に障がいのある方達が、明るく毎日笑って楽しく暮らせる事に、お役に立てばとラフタ―ヨガリーダになり。その後インターナショナルユニバーシティーラフタ―(笑い)ヨガ世界初中途聴覚障ガい者認定ティチャ―となりました。現在は東京23区また栃木、埼玉・千葉・茨城・その他・・・・・。、

講演会・笑いヨガ体験会の講師として、またリーダー養成講座認定ティチャ―として活躍の場を広げ活動しています、2016年4月19日(火)三鷹市主催地域サロンに講師の依頼があり、60人の参加者と楽しく笑い盛況でした。また7月10日(日)には千葉県柏のさわやか県民プラザ大広間に於いて、高校生ボランティア入門講座の講演講師として、高校生・一般・聴覚障害者の方大勢の参加者で、笑いヨガ・手話笑い・手話ミニソング講座・ダンス・そして癒しのリラクゼーションで皆さんに喜んでいただきました。

笑いヨガは 笑う呼吸法の健康体操です。

耳の聞こえない方も、聞こえつらい方も、聞こえる方も人間の内なる生命を呼び起こして仲良く一緒に「喜びの笑い」マスターして、平和な笑いの世界を作りましょう!

あなたが笑えば家族・地域・社会・そして世界が笑います。聞こえの障覚障害は自分の個性!その個性をプラスに変え楽しんで、新たな可能性に挑戦出来る喜びを感じて、

わっはは!楽楽(わいわい)と感謝と歓喜ある人生に変えていきます。

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