Emiko Muramatsu-1私は病院で看護師をしています。患者さんと笑いヨガをした時のことです。一人の方が「今朝から調子が悪くて…今、診察を受けて採血をしてきました。参加するのを楽しみにしていたので、結果が出るまで見学させてもらっても良いですか?」と疲れた表情で話されました。その方へ椅子を準備してあげて、笑いヨガを始めました。最初は見学してみえました。がっ…暫くすると、みんなと一緒に手拍子をとり、途中からは椅子から立ち上がり、リズム良く動かれていました。表情もにこやかになり最後まで参加されました。「何だか調子良くなってきて採血の結果聞かなくても大丈夫みたい…ここにきて良かったわ〜」と満足されて帰られました。改善されていく過程がハッキリ見れた笑いヨガでした。笑いヨガの効果は薬よりも速いと思われます。

私自身、頭痛持ちで常に薬を持ち歩いていました。週に1、2度は飲んでいました。笑いヨガを始めてからは痛みが軽くなりました。痛み出した時に笑うのが効果的で、横になったりゆったりした格好で5分程笑います。合間にた〜っぷり深呼吸も入れます。すると痛みが消えていきます。

買い置きしてあった鎮痛剤(イブA錠)4箱を先日欲しいと希望される方へお譲りしました。

さようなら〜鎮痛剤♪ そして〜ありがと〜(*≧∀≦*)

家族にも変化がありました。息子が今年の4月から家を離れ鹿児島で寮生活をしています。笑いヨガを知って行かせたいと思い、半強制で3回一緒に参加させました。体験した息子は「良いと思うわ〜笑うよ」と言って鹿児島へ出発しました。先日「母さん風邪ひいた」とメールがありました。遠くて直ぐにどうしてあげることもできません。メールで「温かい飲み物を飲んで早く休みなさい。布団の中でシークレット笑いと深呼吸、そして自分の体にありがとうの気持ちを伝える。」と送りました。

翌日、息子から「笑ったら良くなった〜ありがとう」とメールがありました。

物よりも何よりも、『笑いのアイテム』を持たせることが出来たことが幸せです。

みりんの笑いヨガ主宰 愛知県在住 村松栄美子

Comments

コメントを残す

Your email address will not be published. Required fields are marked *

clear formPost comment