Kitty My Experience of World Laughter Day in Taiwan笑いヨガは、自分の短所をすべて受け入れるよう促す

私 は、母のために笑いヨガリーダーになりたいと思い、2014年10月に笑いヨガリーダー養成コースを受講しました。私は、昨年の中頃初めて笑いヨガのセッ ションを経験しました。笑いヨガ体操を終えたら直ぐ、私の頭にひらめいたことは、母と一緒に笑いヨガセッションを楽しく経験できるということでした。

私 は、かなり長い間母が笑うのを見ていませんでしたので、本当に母の笑う姿を見てみたかったのです。しかし、私は、母のことをよく知っていましたので、私と 一緒に参加したとしても、他の人がリードする笑いヨガはやりたがらないだろうと確信していました。母が安心して笑いヨガを楽しめるために、私は、公認の笑 いヨガリーダーになることを決心しました。私は、初めのうち他の人と笑いヨガを一緒にやることやなど考えもしませんでした。また、笑いヨガリーダーになっ て私の人生が変わるなど想像できませんでした。

私について:私は、成人性注意欠陥多動性障害(ADHD)の患者です。2年前にこのように診 断されました。30年以上もの間、私は、いかなる適切な診断や治療も受けませんでしたので、私のADHDは、鬱(うつ)と不安のような他の情緒的症状とも 共存しています。私が大変暗い気持ちで過ごしていとき私の最愛の人が「あなたを笑顔にさせるためにあらゆることをする」と言ってくれました。過去に情緒的 症状に耐えたのは、私だけでなく、私の家族もそれに直面しなければなりませんでした。過去10年間、私は、母と話したり、手紙をやり取りしたりすること は、ほとんどありませんでした。それが、母と笑いヨガをやってみたかった理由です。私は、本当に理由なく母と笑いたかったのです。

どのよう に笑いヨガが私の人生を変えるのに役立っているか。:私のADHDの症状やその他の情緒的症状のために、私は、いつも自分は変わり者と感じていました。私 のADHDのことを知っていたのは、私の家族と親友だけで、他の人たちには隠していました。私は、他の人とうちとけて話すのを嫌い、時には話すことさえ避 けました。私は、笑いヨガリーダー研修の初日に考えたことをまだ覚えています。私は、訓練を受けた後、誰とも友達になったり、他の人と関わりを持ったりし たくなかったのです。

私の目的は、終了証書を取得し、母と笑いヨガをすることだけでした。しかし、訓練を一緒に受けた人が私の傍に座って頻 繁に私に話かけてきました。その時は、対人恐怖症で本当におかしくなりそうなので、彼女を無視しようとしました。彼女と話しをし、関わりを持つようになっ てから、彼女がとても誠実で偽りのない人であることがわかりました。彼女は、今では私の良き友人です。 2日間のトレーニングの後、肉体的、精神的に変わったと感じ、生まれ変わったように感じました。

笑いヨガで他の人が恩恵を受けるようにする ために、私は、いろいろな人々のために笑いヨガをリードし始めました。私は、2015年11月に笑いヨガティーチャーになりました。香港で公開のための定 期的な笑いヨガセッションを行うことができるように、私の笑いクラブが2016年から運営されます。笑いヨガは、本当に私に多くのことを得させてくれま す。笑いヨガは、私がどんな者であるかに関係なく、自分をすべて受け入れるよう促します。私は、自分自身であることに心地よく感じ、自信もあります。笑い ヨガは、私の完全な可能性を発揮するのを助けてくれますので、自分を隠したり、私のADHDのことを隠したりはしません。成人性ADHDについて皆の意識 を高めるために、私は、今回成人性AD HD患者支援協会の委員になります。

カタリア先生、このような素晴らしい経験をさせてくださったことに対し、心から感謝の気持ちをお伝えします。

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