私の名前は平野邦彦。ニックネームでは『おっさま』と呼ばれています。
年齢は、1958年生まれの 58歳。

小さな頃から恥ずかしがり屋で、人の前に出て話しをするなんて、想像出来ないくらいに、臆病であがり症の私でした。
その自分を変えたくて、中・高・大とバスケットボール部の厳しい練習で身体を鍛え、インターハイ、全日本学生大会にも出場させてもらいました。

そして、社会人になってからはさらに身体と心を鍛えたく少林寺拳法を約20年学んできました。

バスケットボール、少林寺拳法と、スポーツ、武道の世界で身体も心も鍛えられてきたと思っていたんです。

ところが、大学を卒業して住宅資材販売へ入社、40歳を過ぎた時に誘われて住宅会社へ転職した時に人生の大きな転機に合いました。

転職して直ぐに人間関係のすれ違いから自分を責める方向に向いてしまい、自分なんてこの世に要らない人間なんだと思い死を考えました。

そして薬を多量に飲んだり車の運転中にそのまま電柱にぶつかろうとしたり(本当に死ぬ程飲んでいたり、ぶつかっていたら今ここにいないでしょう)

その状態から抜け出すキッカケになったのが、「陽転思考」と「笑いヨガ」です。
陽転思考の考え方は、《事実はひとつ、考え方はふたつ》

マイナスに考えるか、プラスに考えるかはその人の思い。
マイナスに考えていけないんじゃなく、人間だからマイナスに考えることだってあっていいんだよ、その時にその自分を責めることはしないで、その自分を認めてあげよう、そして笑顔になれるキッカケを見つけようという陽転思考の中にもう「笑いヨガ」との出会いのキッカケが入っていました。
そして縁有りマダン・カタリア先生から直接学ぶ機会をいただきティチャーとなりました。

笑いヨガは、資格を取ったから終了ではなく、取ってからが学びの場でした。
実践して続けて行くうちに、どんどん自分の心の中が変化して行くのを体験しました。その変化していく過程(まだ途中)が現在です。

メチャクチャシンプル(単純)です。

だって、ただ笑えばいいんですもの。

この、シンプルでステキな笑うということを、自分が楽しみながら伝えて行くお役割をいただいたようです。

この笑いヨガが自分の中で重なり合って、そうだ!「楽しいから笑うのは当たり前❗️  この笑いヨガは、笑うから楽しくなる」ということだということに氣づいたから、みんなにも難しく考えなくていいよ〜

考えて学ぶんではない、実践して身体で感じて行くものなんだと自分なりに確信して、そこから自分の生き方が変わって、こんなにも楽しんでいる私を見てね〜って自分をオープンにしています。

そして、50歳を過ぎた時に、胃がんと診断され、胃を2/3切り取りました。
その時、以前精神的な事で自分で死を選ぼうとしたことと、切って開いて見ないと転移しているか分からないという肉体的な生と死との隣り合わせな状態を経験したことによって、自分の生き方ということを真剣に考えるようになり、せっかく生きるんだったら楽しみながら生きることを選んで行こうと決めた途端に氣持ちが楽になりました。

笑いヨガは、今をどう生きているのか、これからどう生きて行くのか、自分の役割は何か?という、1度の人生を充実して楽しく生きるための氣づき。
仕事での氣づき、プライベートでの氣づきを教えてくれました。

現在、私が人に伝えていること、実際に自分自身が心と身体で体験したことが有ったから言える真実がある。

そして、『いま、ここ』を楽しんで生きている自分が居る。

みんなが苦しい体験をしないと楽しく生きられないのか?

いいえ、そんな事はありません。

楽しんで生きて行くんだよ〜って自分で決めた人が、その瞬間から変わることができます。

変化していく自分を楽しみながら、時々まだ出る弱い自分も責めずに認めてあげながら笑顔で生きている自分が大好きで〜す\(^o^)/

このような生き方が出来るキッカケを与えてくれた、笑いヨガに感謝しています。

日本では昔から笑うことにステキな格言を伝えています。

「 笑う門には、福来たる 」

この言葉を大切に、みんな楽しんで行こうね〜\(^o^)/

by  おっさま

浜名笑いヨガクラブ 静岡県浜松市 平野邦彦

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